婚活において、嘘や見栄、不誠実な態度はタブーです。誠実な態度で臨むようにしましょう。

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2.誠実な態度で臨む

「嘘」は相手にも自分にも損

合コンにしても結婚相談所にしても、自分を良く見せるためについ嘘をついたり見栄を張ったりする人がいますが、婚活においては嘘も見栄もタブーです。

既婚者が未婚と言ったり、恋人がいるのにいないと言ったりするのは論外ですが、仕事や家族構成、趣味などについても嘘を付かず正直に話すべきです。

嘘を付いたり見栄を張るのはタブーです!確かに「相手の趣味が読書だったので、話を合わせるために自分も読書と言ってしまった」というのもわからないではないですが、後で嘘だとわかった場合に相手には少なからず不信感が芽生えます。

恋愛であればともかく、結婚ともなると小さな不信感も相手が結婚を躊躇するきっかけになりかねません。

嘘は相手だけではなく自分にとっても損になりますので、正直に相手・自分と向き合いましょう。

いい加減な態度を取らない

結婚相談所を利用する際に複数の結婚相談所に登録される方も多いですが、そういった場合に複数名の会員と並行して話が進行する場合があります。

たまたまタイミングが重なってしまった場合などもありますから多少は仕方ありませんが、片方を保留にしておいて他方を進める、俗に「キープ」と呼ばれる行為や、お見合いで意気投合、その後何回か会う一方で「もっといい人がいるかも」と並行して別の相手を探すような行為はやめましょう。

確かに提携していない他社で活動していれば相手に知られずに進められる可能性はありますが、相手に失礼ですしデート中の態度から気付かれる可能性もあります。

結婚は一人の相手としかできませんので、慎重になったり「もっといい人がいるかも」という考えが頭をよぎるのも仕方ないことではありますが、結婚はお互いの信頼関係が無くては成り立ちません。

お互いに信頼関係を築くために相手には誠実に接し、いい加減な態度を取らないようにしましょう。

この人とは結婚できないな、と思ったら早めにお断りすることもマナーの一つです。