婚活には多かれ少なかれ出費を伴います。節約すべき所は節約し、使うときは思い切って使うことも重要です。

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5.お金にこだわりすぎない

相手に年収を求めすぎない

「お金にこだわりすぎない」には2つ意味がありますが、まず1つ目として「相手に高収入を求めすぎない」という点が挙げられます。

女性から見た場合、男性が高収入であればそれに越したことはないですし、低収入の男性では将来が不安に感じるのも当然のことでしょう。また、最近では女性にある程度の収入を求める男性も増えています。

高い年収を求めすぎるのは…?いつ仕事が無くなるかわからない・年金がもらえるかわからない・税金がいつ上がるかわからない、とわからない尽くしの現状では仕方ない面もありますが、高収入の異性はライバルが多いうえに絶対数が少ないため、どうしても競争率が高くなります。

結婚後の生活に関わることなので安易に「基準を下げましょう」とは言えませんが、本当にあなたが幸せになるために必要な数字なのかどうかを考えて設定するようにしましょう。

婚活には費用がかかる

婚活には多かれ少なかれ費用が発生します。

結婚相談所へ登録すればもちろんお金がかかりますし、お見合いパーティーへの参加、合コンへの参加、着ていく服の購入やデートの費用など、色々な場面でお金がかかります。

もちろんお金をかけずに婚活をすることも可能ですが、必要以上に出費を惜しんでしまうと機会を逃してしまいかねませんので、ある程度は必要な費用だと割り切ることも重要です。

特に結婚相談所は1年という単位で見ると数万~数十万円が必要になりますので多少ならずとも躊躇してしまうでしょうし、少しでも安い結婚相談所にしようという心理が働きがちです。

もちろん、各社の比較検討を行った上で選択しているのであれば全く問題ありませんが、安いという点だけで選ぶと安物買いの銭失いになりかねません。

迷ったときは、その出費が自分の婚活に必要なものかどうかをしっかりと判断し、必要だと思ったら思い切って決断することも重要ですよ。