婚活パーティーを企画している友人に話を聞きました。主催者側からのお話をします。

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九州各地での婚活パーティー

主催者側視点での婚活パーティー

私の友人に、様々なパーティーを企画している方がいるのですが、1年ほど前に婚活パーティーの主催を始めました。その友人に裏話を聞いたので、主催者側からの話をしたいと思います。

やはり婚活というと、世間では、結婚できない人が参加するだとか、年齢的に結婚しないといけないような人が来るイメージがあると思います。

しかし実際には、性格が内気で異性と仲良くなれない方や、今まで仕事に没頭していて恋愛をする時間がなかった方もたくさんいらっしゃいます。

最近は度々テレビなどでも婚活パーティーが紹介されていますが、九州でもたくさんユニークな婚活パーティーが行われています。

先月の9月には、友人が熊本で大きな婚活パーティーを開催してのですが、参加人数は約60名。主催者の友人は、男女の人数のバランスを保つために、先着で参加者を決定したそうです。

参加者は、一番若くて30歳なので、大人でなければ似合わないような、オシャレなレストランを貸し切っての婚活パーティーとなったようです。

もちろん連絡先交換は自由で、パーティー自体は2時間程度と「もう少し話してみたかったなぁ」と思うくらいがちょうどよいそうです。

パーティーでは、ちょっとした料理とワインなどがつまめるようになっていて、ゆったりとしたリラックスした状態で男女が打ち解けられる空間をイメージして会場づくりを行ったそうです。

この婚活パーティーは、全員がきちんと話が出来るよう、2分ずつお話しをする機会を与え、主催者側は誰が誰に好印象を持っているかを把握し、60人を10グループに分け、小ゲームが行われました。小ゲームは、男女の距離を縮めるのにすごく良い機会のようです。

その後は、フリートークの時間なども設けられ、ここで大抵カップルになる人達はほぼ出来上がるようですが、最後に二人気に入った人を投票し、マッチした人は、その後遊び行くのもよし、今日の所は帰宅するもよしのようです。

しかし参加者全員の身元調査は行えないので、中には身分を偽る方もいるらしく、ある程度の規制は必要のようですが、中には根から誠実な方もいらっしゃるので、そのような方に出会うには絶好の機会だと思います。