農業体験付婚活イベントに行ってみましたが、男性とほとんど会話をしないまま終わってしまいました

サイトバナー

農業体験付婚活イベントに行ってみた

農業体験付きの婚活ってこんなもの?

2年前の秋。偶然ラジオで婚活イベントの開催を聞きつけて、初めて応募してみた、30代半ばに差し掛かった婚活女子の私。

そのイベントというのが、田舎町の農業委員会が主催する、「農業体験付」というもの。私自身、農業に興味が湧いていたことと、実際に行けなくもない距離ということが、応募した直接の動機…とはいえ、「婚活イベントなるものがどんな感じなのか知りたかった」というのが正直なところ。

そのイベント当日。集まった男女は20人程度で、予想通り男性が多め。田舎ということで、そこそこ年齢を重ねた方が多いかと思いきや、意外に同世代、それ以下が殆ど。
その意外さに驚きながら、お堅い雰囲気の開会式を終え、さあ、自己紹介タイム!…と思いきや、どういうわけなのか、みんなが当たり障りない無難なものに終始した為、微妙な空気のまま農業体験に向かうことに。

移動時は数台の車に、なぜか男女別での乗車。婚活イベントなのに、本来の目的と何か違うんじゃないの?と疑問に思いながらも、車は体験先へ。体験先の農場で、野菜とみかん収穫作業の体験。本来の目的を忘れる程夢中になり、作業の手つきを褒められて自己満足の私。その間、参加男性との絡みが殆どなかった点が、我ながらイタいところ…(苦笑)。

体験後は、農場から移動して、収穫野菜でお好み焼作り。男女5つの班に分かれての作業。正直農業体験中でも、まともに喋れていないため、何ともぎこちない。

そのままの流れで、昼食のバーベキューへ。参加女子の殆どは、どうやらこれが目的なようで、参加者同士の会話も大して弾まないまま、お好み焼き作りからのぎこちない空気を引きずりつつ、午後からのレクレーションのためにまたまた車での移動。しかし、移動が多い!

レクレーションのグランドゴルフで、少しは打ち解けたような感じになりつつ、最後のイベント、フリータイムへ突入!婚活イベントに参加しているのに、さすがにこのままでは本末転倒。「少しは参加男性と話を…!」と思っても、その殆どが何処かへいってしまい、残されたのは、私と他の参加女性数名…。

結局フリータイムはどうしたか?イベントの運営スタッフさんとこれまでの実績や(まだ終わってもいないのに)今日の反省会とこれから先のイベント展開の話で盛り上がってしまい、参加男性と殆ど会話を交わすことなく、そのまま閉会式を迎えてしまうという大失態!!

事前に配られていた連絡先記入カードは役目を果たさないまま、帰路に着く羽目になる始末…。結局、農業体験で収穫した野菜とみかんをたんまり頂いて、私の初婚活イベントは幕を閉じたのでした…。

初めてって、こういうモンなんですかね?(苦笑)