結婚したいと意識して、出会いのきっかけを逃さないようにしていた事で結婚できました。

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出会いを求めて

結婚したいという意識が重要!

私が婚活を意識したきっかけは、周囲で結婚する人や、結婚を前提に交際している相手がいる友人が多くなってきたことでした。

すぐにでも結婚したい!というわけではありませんでしたが、年齢的にもそろそろ結婚を意識しておつきあいできる人を見つけたい、という気持ちが強くなっていたのです。

けれども、結婚相談所は少し敷居が高く感じられ、また面識のない人が多く集まる婚活パーティーのような場にも参加する勇気がなく…。結局私が選んだのは、友人・知人に頼ってよい人を紹介してもらう、という道でした。気心の知れた友人であれば私の性格や理想の男性像を理解してくれているので、信頼してお願いできると思ったのです。

それまでは、あまり積極的になってもがっついているように思われるのではとの心配があり、「彼氏募集中!」とは公言していなかったのですが、友人・知人から出会いの場を提供してもらいたいと考えるようになってからは、さほど真剣味を帯びないことを心がけ、軽い口調で「誰か良い人がいたら紹介してね」と伝えるようになりました。今思えば、結婚相談所に行くような勇気が持てなかった私の、せめてもの努力と言えるかもしれません。

そのかいあってか、友人に飲み会をセッティングしてもらったり、お見合いのような形で男性を紹介してもらえたりする機会を得ることができました。しかし、こちらが好意を持っても相手の反応がいまひとつだったり、逆に相手が好意を示してくれてもこちらがその気になれなかったりと、おつきあいに発展する人にはなかなか出会えませんでした。

思うようにいかないことに落ち込むこともありましたが、「次はいい出会いがあるかも!」と前向きに考えるようにしました。一方で、出会いを求めることだけに注力すると気持ちに余裕がなくなって視野が狭くなってしまうのではとの懸念もあり、友達とのつきあいを大事にしたり、趣味を楽しんだりすることも心がけました。

そして、友人が企画してくれた飲み会で「かんじのいい人だな」と思える人と出会い、おつきあいが始まってやがて結婚に至りました。

いつか結婚したいと意識してからの行動は、出会いのきっかけを逃さないことを心がけるという、いささか地味なものだったかもしれませんが、友人が提供してくれる出会いの場に行くことを躊躇せず、うまくいかないときも切り替えてあきらめなかったことが良い結果につながったのではと思っています。

主人を紹介してくれた友人への感謝の気持ちを忘れずに、婚活中の大切な友人のために、今後は自分も出会いを提供することができればと思っています。