婚活パーティーに参加しましたが、ここで出会って結婚して家庭を築くという事に一抹の不安を覚えました

サイトバナー

婚活パーティー初体験

雰囲気に呑まれてしまった婚活パーティーデビュー

先日、初めての結婚活動、いわゆる婚活をしてきました。理由も「出会いがないため」という極めて普通の理由です。

でも、趣味らしい趣味もなく、毎日職場と家の往復の日々で、会社の人以外と話すのはコンビニの店員さんぐらいという現状ですから、この状態では永遠に結婚なんてありえないと思います。

婚活にさいして、TVなどのメディアを通して婚活パーティーというものが最近の婚活パーティーの支流である事を知っていましたので、インターネット上でそのようなパーティーをしている業者のなかで、入会資格があまり厳しくないところを選択しました。

パーティー当日はいかんせんはじめてのことなので、どんな服を着ていくか、何を話すかなど不安になりつつも会場に到着。

最初に主催者の担当者の挨拶が終わった後にお互いのプロフィールカードの交換を含めたトークタイムが開始されました。この時点で、婚活パーティーというのがお互いに合うパートナーを選ぶというよりは女性が自分に会う相手を選択するという側面がとても強いことを感じました。パーティー全体を通して女性陣がやけに元気がいいことと、場慣れしている女性も多いと感じました。

なんとなく素敵な女性に出会えたらいいなと軽い気持ちで参加したら、猛獣に取り囲まれたような印象を持ちましたね。まぁ、出会う瞬間から相手の年収を確認するようなパーティーですから、恋愛と言うよりはまさに結婚のためのイベントといった感じでしたね。

そのあとのフリータイムも正直、場の空気に飲まれてしまって多くの女性に話しかけることができませんでした。やはり参加初回でうまくたち振る舞うのは難しいと感じました。

そして最後のカップリングの結果発表ですが、「○○番の××さんと○△番の△×さんのカップル誕生です!!」という演出方法はバブル的で軽薄な印象を受けました。

なんとなく、このパーティーで出会った二人が結婚して家庭を築くということに一抹の不安をおぼえてしまいました。