モテる異性はライバルが多い 多くの婚活する男女が一歩を踏み出した時にやってしまう...

サイトバナー

男女が最初にやってしまいがちな失敗

モテる異性はライバルが多い

多くの婚活する男女が一歩を踏み出した時にやってしまう失敗。それは、「モテる異性に引き寄せられてしまう」ことにほかなりません。

女性の場合は
・見た目に清潔感がある
・会話やデートでほどよくリードしてくれる
・女性好みのいいお店に案内してくれる

という男性に惹かれ、

男性の場合は
・髪の毛がつややか、肌がきれいでスタイルがよい
・自分のつまらない話でも興味をもって聞いてくれる
・さりげない気遣いが出来る

という女性に惹かれやすいと思います。

ですが、自分が一瞬でその人に心ひかれたように、他の競争相手(同性)も同じようにその人に惹かれ、そしてその異性に集中するのは当然なんです。

では、30人という競争相手がいるとして、自分が30分の1に選ばれる「何か」を持っているかどうか少し考えてみてください。

自分が男だったら、女だったら、自分を結婚相手として選びたい!と思えるキラリとした部分を自分が持っていると確信しているのであればそれでいいですのですが、なかなかそこまで自信を持てる人は少ないんじゃないでしょうか。

それに、もしそのキラリとした何かを持っていたとしても、それを婚活パーティーでの数分間、1時間程度の食事でアピールできるほどのプレゼンテーション能力がない人も多いです。事実、長年付き合いのある友人から見たら「とってもいい人」と思われる人でも、まったく結婚に縁がない人だって世の中に大勢いるように、これを読んでいる人も「人としては素敵な人だけれど、なかなかそれを分かってもらえない」のかもしれません。

もちろん、結婚を見据えたパートナー探しですから、よりよい人を選びたい気持ちはだれにでもあります。ですから、「いい人」を探すなと言っているのではありません。
ただ、自分が短時間で相手を惹きつけられるようなモテモテ人間じゃなければ、婚活市場でモテるタイプの異性とマッチングすることは難しいのです。

・・・お気付きでしょうか?

自分の良さがなかなか人に分かってもらえないのと同じように、その人の良さがなかなか自分には伝わりにくい異性も大勢います。つまり、一回のデート、一回のパーティーという短時間でピンと来ない相手でも、もしかしたらすごくいい相手なのかもしれません。

生理的に合わないと思う相手と無理に長時間一緒にいる必要はありません。「ぜひ結婚したい」と思う人に絞り込むのではなく、もう少し間口を広げて「不可ではない人」と少し時間を過ごしてみて、いろいろお話してみては?

髪の毛、清潔感、着ている洋服といった外見的なことは、ある程度お付き合いをしているうちに自分で変えられます。その人に異性の心・・・つまりあなたの心を一瞬でわしづかみにできるテクニックがなかったとしてもいいんです。それはテクニックでしかなく、うわべにすぎません。うわべよりももっと大切なことは、その人の「本質」です。人間の本質を短時間で見極められるほど、あなたの異性を見る目は肥えていますか?

もし、答えがNOならば、これからはモテるタイプではない異性にも目を向けてみてください。そこに運命の出会いがあるかもしれません。