婚活では自分で動くことが大切 かつて私は、ある大手結婚相談所で婚活をしていました...

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結婚相談所での婚活を経て教えられたこと

婚活では自分で動くことが大切

かつて私は、ある大手結婚相談所で婚活をしていました。そして、入会から約二年後に結婚が決まり、退会しました。

婚活を通じて、私はいくつかのことを学びました。まず一つは、自分の理想を完全に満たす人はいないということです。

結婚相談所に入会する際は、どうしてもお相手に求める条件が厳しくなりがちです。性格や職業、収入はもちろん、外見や家族構成なども重要なポイントとなります。

私は、入会して一年ほど、自分の理想ばかりを追い求めて婚活をしていました。少しでも希望条件から外れていたら、お相手とのコンタクトを見送っていたのです。

しかし、担当のカウンセラーの方から、「理想の七割をクリアしたら最良の人だと思ってください」とアドバイスされました。私はそこで、自分の傲慢さと視野の狭さに恥じ入りました。それ以来、謙虚かつ柔軟性を持ってお相手と接するようになりました。

また、婚活をむやみに長引かせないことも大切です。その結婚相談所では、活動期間が二年間と定められていました。その期間内にお相手が見つからなければ、退会することになります。

婚活においては、複数の結婚相談所へ次々と入会するケースもあると聞いていました。確かに、婚活では「他にいい人が見つかるかも知れない」という意識が働きます。ただ、それを繰り返していたずらに月日を重ねると、取り返しがつかなくなります。

私は、その二年間で絶対に結婚相手を見つけようと決意していました。婚活をする際は、自分なりに一定の期限を設け、確実に結果を出すことが必要です。

それから、結婚相談所での婚活は、自分から積極的に行動することが大事です。

結婚相談所では、いろいろな出会いの場を設けています。会員のデータマッチングによる紹介の他、地域ごとにパーティやイベントなども開催されます。

こうした紹介や出会いに対して受身のままでいると、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。結婚相談所での機会を最大限に利用し、自分からお相手に連絡をしたり、いろいろな人と話してみたりすべきだと思います。

結婚相談所で良いパートナーを見つけるには、自分なりに努力を重ねることが必要不可欠なのです。