ラウンジメンバーズへのインタビュー1。婚活ブームについて

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ラウンジメンバーズ インタビュー(1) 婚活ブームと出会い

北野様、益子様ラウンジメンバーズ インタビュー

ラウンジメンバーズについて気になるポイントを、このお二人に答えていただきました!

オフィシャルアドバイザー 北野様(写真右)
カウンセラー 益子様(写真左)

「婚活ブーム」はあったのか?

-「婚活」という言葉が2008年の流行語にノミネートされるなど話題になりましたが、婚活が「ブーム」になっていることについてどう思われますか?

益子:そうですね、就活に近い感じで「婚活」という言葉が使われるようになって、親しみやすいというか、結婚相手を探すという事に抵抗が少なくなった感じはします。婚活という言葉が普通に使われているようになっていますし、とてもいい事ではないかなと思います。

北野:「婚活する」ということは「お相手探しを能動的に行う」という事ですが、比較的若い方から年配の方まで、以前よりもお相手探しをしている方が増えているかな、とは思います。

-以前はテレビや雑誌などで特集が組まれたり、婚活をテーマにしたドラマなどもありました。その頃に比べると婚活という言葉を聞かなくなったイメージがありますが、婚活業界の中から見て、ブームや流れは続いていますか?

北野:確かに婚活という言葉は以前ほど流れていないかもしれません。ですが、その当時に実際に婚活をする人が急激に増えたと言うこともないですし、むしろ東日本大震災の後の方が、結婚を真剣に考えて活動されている方が増えている印象です。

ですから、あくまで私たちのイメージですが、婚活という言葉については一過性のブームはあったかもしれないですが、実際の結婚活動のブームというものは終わってはいないんだと思います

-確かに「婚活という言葉」だけが盛り上がっている感じでした。その当時、婚活業界の会員が急激に増えたということはありますか?

益子:現場から見ると、特に変わっていないというか、会員様の数や年齢といった傾向はブームとは関係ないかなという印象はあります。

北野:そうですね。おそらく、婚活ブームだから結婚相談所に入る人が増えたというのはあまりないと思います。確かにハードルは低くなったと思いますし、注目もしてもらえるようにはなったと思いますが、それが理由で会員数が急激に増えたとか、実際に婚活をする人が急に増えたというのは少し違うのかな、と感じています。

益子:「婚活をする=結婚相手を探す活動をすることが普通である」という印象が広まった事で、当時も今も着実に会員数は増えていますが、急激にということはないですね。

-そもそも婚活という言葉が生まれた背景には日本での未婚率の上昇があると思うのですが、その理由はどんなところにあると思いますか?

益子:結婚以前の問題として、そもそも恋愛をしていない若者が最近多いですし、その影響で結婚する人も少ないのかなと。あとはフランスなどで多いですが、籍を入れずにパートナーとして暮らすというカップルが日本も増えてきているように感じます。

結婚への考え方や形が変わった北野:意外な傾向として、若い方は意外に結婚が早いですね。いわゆるダブルインカム・ノーキッズで、まだ2人の稼ぎが少なくてもすぐに結婚するんですね。私は九州で田舎のほうなんですが、田舎では結婚が早い人が多いんです。

一方で、「かわいくて萌え系」のキャラにバーチャルで恋愛をしている男性は、それを結婚に求めると難しかったりしますし、バブルなどのいい時代を経験していて、もっといい人いるんじゃないかとか、理想も生活も水準を下げられないという女性も多いです。

未婚率は年々上がっていると思うんですけど、早くから結婚する人もいますし、結婚に価値を見出さない方もいます。結婚はしないけど彼氏と普通に住んでますという人もいたりと、「結婚できない人が増えた」というよりも、何か結婚への考え方や形が変わってきているのかと思います。

-一昔前と比べて、上司や親戚の紹介も含めて出会いが減っていると言いますよね。

北野:そうですね。昔だと会社で同期と社内恋愛して結婚という事も多かったと思いますが、今はすぐに転職される方も多いですし、そういう意味では「出会いがあるようでない」という方はすごく多くなっていますし、出会いがないという状況に慣れてしまっている方も多いと思います。

そういった方に出会いを提供するのがラウンジメンバーズのような婚活のサービスですので、出会いがないという方は、「とにかく入会して下さい」とかは言いませんので(笑)、まず一度相談に来ていただきたいと思いますね。