ラウンジメンバーズへのインタビュー3。加盟相談所ネットワークとは?

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ラウンジメンバーズ インタビュー(3) ネットワークで広がる出会い

北野様、益子様ラウンジメンバーズ インタビュー

ラウンジメンバーズについて気になるポイントを、このお二人に答えていただきました!

オフィシャルアドバイザー 北野様(写真右)
カウンセラー 益子様(写真左)

後発でも戦える「加盟相談所ネットワーク」

-ラウンジメンバーズは2008年開始のサービスということで、大手他社と比べると後発と言えると思いますが、2008年に新規に参入しようと決めた理由を教えて下さい。

北野:それは是非社長に(笑) ラウンジメンバーズという現在の形態でのサービスは2008年からですが、結婚相談所という形式でのご紹介は、弊社の社長と社長の奥様が以前からやっていたんです。

-それは、(同社が提供しているネット型婚活サイト)ブライダルネットとは別にですか?

北野:はい、結婚相談所の部門を持っていて、それを元にして今のサービスを始めました。運営の歴史が古い結婚相談所さんだと、やはり経験の豊富な、昔で言う「仲人さん」が多いんです。でも、そういったところは規模が小さいことが多いんですね。そういった方々のパワーを生かせるように、弊社のIBJシステムに登録していただきました。仲人さんを「カウンセラー」として、お世話していただきましょう、と。

-それが「加盟相談所ネットワーク」というものですか?

北野:そうです。例えば15人しか会員がいないけれども、すごく成婚率が高い仲人のお婆ちゃんがいる、という結婚相談所に入ったら、仲人さんはすごくお世話してくれるけど、その15人の中に自分の対象がいないという事もあり得ます。そこで、隣の30名いる相談所さんと合わせたら30名と15名で45名、さらに提携して・・・という風にまとめているのが「加盟店ネットワークシステム」です。 ちゃんとIBJのシステムにみんな登録してもらって、かつしっかりとお世話をするカウンセラーさんがいるという条件を満たしている事を前提として、IBJシステムに加盟してもらっています。

-加盟相談所ネットワークというネットワークが最初からあって、そことラウンジメンバーズが提携みたいな形ではなく、バラバラだった結婚相談所をIBJがまとめた、ということでしょうか。

北野:日本仲人連盟さんですとか、そういう団体はありましたが、システムでがっちりデータベース化したというのはおそらくIBJがパイオニアなんです。以前は紙刷りのものとか、ファクスとか、個人情報に厳しい今では難しいようなネットワークはあったようですが、クラウド型のデータベースにして、どの相談所様も同じものが見れるというシステムにしたというのはうちが最初だと聞いていますね。

-その大きな加盟相談所ネットワークの管理は、ラウンジメンバーズ運営の株式会社IBJなんでしょうか。

北野:そうですね。IBJシステムと言うぐらいですから(笑)。ここまででお話ししてきた、一回も会わないでお別れしてはいけない、結婚を前提にしたお付き合いですよ、とかそういったルールは全店舗に徹底していて、弊社でしっかりと管理しています。

-それではカウンセラーの方は、そういった経験豊富な仲人さんみたいな方とやり取りされることもあるんですか。

益子:結構多いです。そして、個性的な方が多いです(笑)加盟している結婚相談所は全国色々なところにありますから、関西の仲人さんは押しが強いとか、色々なカウンセラーさんがいらっしゃいますね。

北野:中には「先生」と呼ばれるようなカリスマ仲人みたいな方もいらっしゃいますから(笑)

-カウンセラーさんも大変ですね(笑) 話を戻しますが、2008年にラウンジメンバーズがスタートして3年ほど経過したわけですが、現在の会員数2,000人という数字は、想定通りの数でしょうか。

北野:私たちが聞いたところでは、目標とする数字は着実に達成していると。もちろん今後も増やしていこうという方針ではあります。ですが、規模が大きくなることによってカウンセラー1人当たりが担当する会員数も増えていってしまうので、サービスのクオリティを下げてまで会員数を増やす必要はない、あくまでクオリティ重視でいこう、というのがラウンジメンバーズの考え方ですね。